ラビット高価買取

ラビットの買取ノウハウと経営の裏話

中古車の買取や販売を行うラビットは、愛知県の本社を置くユー・エス・エスの子会社として存在する企業です。

 

ユー・エス・エスは現在の中古車流通の要となっている中古車オークションを早い段階から取り入れた企業で、当時は自ら中古車の買取や中古車の販売などを行っていました。

 

特に全国に点在する中古車オークション会場を運営ではかなり大規模名なもので、日本で中古車オークションを普及させたという実績を持ちます。

 

このユー・エス・エスが子会社としているのが株式会社R&Wというところでこの企業が運営している中古車買取店がラビットということになります。

 

中古車オークションを開く企業の子会社ということで、他の中古車買取店よりノウハウが蓄積しており、更に中古車オークションと直結した形になっているため、比較的買取金額は融通が利き、全体的に高めの金額で買い取ってくれるといわれています。

 

ただ、運営の仕方について少し気になる点があります。

 

これは中古車の買取金額に直接影響するものではありませんが、かなり派手にヘッドハンティングを行っていたようです。

 

特に幹部クラスの人間や店舗の店長などはこの業界でナンバーワンといわれるガリバーの元社員を起用することが多く、ラビットがもともと持っていたノウハウに更にガリバーでのノウハウを加えた形で店舗運営などを行っているようです。

 

それが車を売る人間にどう作用するのか分かりませんが、競争が激しい中古車市場ではこういったことが普通に行われているらしいのです。

ラビットは業者オークション直結だから高価買取できる

ラビットは親会社が運営する中古車オークションに直結した形となっている企業ですので、他の買取専門店と比べると若干高めに買取ってくれるということがよく言われています。

 

その親会社は愛知県に本拠地を置くのですが、だからといってトヨタ車に力を入れているわけではなく、国産、外国産にかかわらず広い範囲で車を買い取っています。

 

ここで買い取られる車のほとんどはすぐに親会社の中古車オークションに流されるので、買取った車を店舗で直接売るということは少ないようです。

 

従って、車を売るときは若干高めで、買うときは他の業者と似たり寄ったりということになります。

 

老舗だけあって、北は北海道から南は沖縄まで多数のフランチャイズ店舗を持っており、ホームグラウンドである愛知県では23店舗を構えています。

 

店舗的には比較的小規模なものが多く、小さな事務所的な建物と査定をするためのちょっとしたスペースしかないといった店舗が多いのが特徴です。

 

買取った車を置くスペースもどこかにあるはずなのですが、あまりそういったものを用意して店舗を見かけることが少ないので、すぐに中古車オークション会場近くに用意したところに運び出されてしまうようです。

 

独自のオンライン査定や無料の出張査定なども行っており、時間の無い方でも簡単に査定を行うことができるようになっているのはありがたいことで、査定のためにわざわざ休日を丸一日無駄にすることもありません。

 

それと何しろ中古車オークションにとても近い位置にいる企業ですので、まるで個人がそのまま中古車オークションに参加しているかのような金額で買い取ってもらえるのがいいところだと思います。

中古車の買取はラビットだけでいいですか?

ラビット以外にもガリバーやカーセブンなど、高価買取のお店は沢山あります。車 高く売るならラビットだけでなく一括査定を使って複数の買取店で査定しましょう。