ラビットの買取は状態次第

ラビットの買取は状態次第

フランチャイズで運営されているところというのは、コンビニエンスストアにしてもファミリーレストランにしても、本社の意向が非常に強く店舗ごとの個性などを出すことができないようになっています。

 

これは何もこういった業界だけでなく自動車買取店においても同じことが言えます。

 

買取店では、車の価値を決める査定というかなりアナログ的な作業が付きまといます。

 

要するに査定士が思ったこと、見た部分によって査定額が違うということで本社としてはあまり好ましいものではないのです。

 

それを抑えるために本社から基準価格なるものが持ち込まれそれに沿った査定額を出すような仕組みにしており、店舗ごとの差額をなくそうとするのです。

 

しかし、この状態ですと店舗同士を競合させて高い査定額を引き出そうとするこちらの考えが通用しないことになるのであまりいい傾向ではありません。

 

同じフランチャイズでもラビットの店舗は店舗ごとの独立した見地を持っているので同じラビットグループでも店舗のよって査定額が高くなったり安くなったりするので、ラビットの中でも高い査定額を出すことができるのです。

 

店舗ごとに高くなる車、安くなる車があるのでそれを見出すことによってより一層高い査定額を出すことができそうです。